FAN サーバのサービス利用説明

シェル接続の利用

FAN サービスでは、ssh 接続によるシェル環境が利用できます。あまり安全ではないですが、パスワード認証が使えますので、そのままログインしてください。

公開鍵認証を使う (UNIX, Linux, Mac OS X の場合)

より安全なログイン方法のためには、公開鍵認証を使います。このためには、ローカルマシンで秘密鍵を作成し、サーバにはそれに対応する公開鍵を置きます。UNIX, Linux, Mac OS X の場合は、ssh-keygen コマンドを使います。

ssh-keygen -t dsa
Generating public/private dsa key pair.
Enter file in which to save the key (/home/foobar/.ssh/id_dsa):

キーのファイル名を尋ねられますが、通常はデフォルトでよいため、そのまま enter (または return) キーを叩いてください。

Enter passphrase (empty for no passphrase): 
Enter same passphrase again: 

秘密鍵を使うときのパスフレーズを入力します。これはネットワークに流れるものではありません。できるだけ難しいものを選んでください。英数字や記号を含む場合は10文字以上、英数字やスペースだけならば16文字以上にするのが適切です。

Your identification has been saved in id_dsa.
Your public key has been saved in id_dsa_test.
The key fingerprint is:
xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx foobar@localhost
The key's randomart image is:
+--[ DSA 1024]----+
|                 |
|                 |
|                 |
|                 |
|     .  X .      |
|    . oo oo .    |
|   . =o o o=     |
|    +oo.*..o     |
|  .++..+oBEoE++  |
+-----------------+

その後、フィンガープリントと ramdomart イメージが表示されます。

次はサーバにログインします。自らのホームディレクトリに .ssh ディレトリを作成し、先ほど作成した鍵ペアのうち公開鍵 (id_dsa.pug) を authorized_keys2 ファイルに追加します。

mkdir .ssh
cat >> authorized_keys
ssh-dss AAAA......
.....XMXs= foobar@localhost
^D

ローカルマシンから、別プロセスで ssh 接続を試みます。パスフレーズを尋ねられ、入力してログインできれば OK です。

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