FAN サーバのサービス利用説明

ウェブページ公開

FAN サービスでは Apache による Web サーバを提供しており,お客様が自由に Web サイトを構築できます。


基本設定

お客様のホームディレクトリ直下にある「public_html」というディレクトリが,Web ページの置き場所となります。ここに置かれたファイルが「http://www.fan.gr.jp/~ACCOUNT/」として参照されます (ACCOUNT はアカウント名)。

FTP でこのディレクトリにファイルを転送するには FTP もしくは SFTP クライアントで次のようにアクセスしてください。

ホストwww.fan.gr.jp
ファイルパス/home/(アカウント名)/public_html/
FTP ログイン名(アカウント名)
FTP パスワード(ログインパスワード)

なお,FTP でファイルを転送すると,パーミッションが 600 (rw-------) になることがあります。この場合、シェルから chmod コマンドで 644 (rw-r--r--) にパーミッションを変更して下さい。

ディスク容量は特に制限を設けておりませんが、節度をもっての利用をお願いします。巨大な画像・動画の配布はサーバに負担をかけますので、見つけ次第、該当ファイルのパーミッション削除を行うことがあります。

SFTP を推奨します

FAN サーバでは、通信を暗号化する SFTP に対応しております。通常の FTP ではネットワークにパスワードやファイルが平文で流れるため、パスワードが第三者に漏洩するおそれがありますが、SFTP ではその心配がありません。このため、できる限り SFTP クライアントでの接続をお願いいたします。

CGI の利用

FAN サービスの Web サーバでは CGI を利用できるように設定しており,お客様の作成された CGI プログラムを動作させることができます。シェルスクリプト、Perl スクリプト、C/C++ ソースをコンパイルしたものなどを利用可能です。

CGI プログラムの置き場所に制限はなく、cgi-bin ディレクトリを作る必要はありません。

なお,CGI の利用におきましては Web サーバの負担にならないように配慮をお願いします。Web のアクセスログを取ったり、Web チャット・箱島ゲームなどはご遠慮下さい。
Web のアクセスログは、サーバログをお客様が見られるようにしていますので、これを grep して analog プログラムを利用することを推奨します。

PHP の利用

FAN サーバでは PHP も利用できます。拡張子 .php のファイルを設置すれば、PHP ファイルとして実行されます。

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